【ポケモン好きにオススメ】稼げるモンスター育成ゲーム7選

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ゲームで稼ぐ
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2022年11月18日にポケットモンスターの新作シリーズである「ポケットモンスタースカーレット/バイオレット」が発売されます。

ポケットモンスターはポケモンと呼ばれるモンスターを捕獲、育成していくという王道のゲームです。

他にモンスター育成ゲームは、多数あります。(モンスターファーム、テリーのワンダーランド、デジモンなど)

モンスター育成ゲームは、どれも面白いタイトルが多いなと考えた私はこう思いました。

「ブロックチェーンゲーム(BCG)でもモンスター育成ゲームはハズレがないんじゃないかな?」と考えて今回の「稼げるモンスター育成ゲーム7選」を思いつきました。

この記事では
  • モンスター育成ゲームで稼ぎたい
  • 面白いBCGをしたい
  • BCGをやってみたい
  • 仮想通貨に興味がある

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ブロックチェーンゲーム(BCG)とは

BCGは仮想通貨を稼ぐというイメージを持っておいてください。

ゲームで稼ぐといっても実際に「円」を稼げるゲームは、パチンコやスロットなどのギャンブルでしか見たことがありません。

日本円で稼ぐには、ゲームの大会などで優勝したりしないと稼げないと思います。

BCGで稼ぐ方法は、主に3つあります。

  • NFTを売買する
  • ゲームをプレイして仮想通貨を稼ぐ
  • NFTを貸して利益を得る

NFTを売買する

当たり前の話ですがNFTを売買するにはNFTを入手しなければなりません。

NFTを入手する主な方法はゲーム内でドロップしたり、マーケットで購入することで入手できます。

しかしNFTを入手して、ウォレットなどに保管しておかないと盗られたりするので注意してください。

ウォレットは「メタマスク」がオススメです。メタマスクはETH系のウォレットで使い勝手が良く世界中の人が使用しています。

メタマスクの開設方法は下記の記事から見れます。

Play to Earn(P2E)で稼ぐ

Play to Earnとは「遊んで稼ぐ」という考え方で、ここではゲームをプレイして稼ぐことを指しています。

P2Eが登場する前までは、ゲームで稼ぐにはゲームの大会などで優勝したり、ゲームを作成して販売するなどの方法しかありませんでしたが、時代は激変しました。

P2Eのおかげで楽しくゲームで稼ぐことができるようになりました。

詳しく「P2E」について知りたいならこちらの記事をご覧ください。

スカラーシップで稼ぐ

スカラーシップとは、NFTを他人に貸すことでP2Eで得た報酬の何%かを得るという制度です。

いわば「不労所得」です。

このシステムを作っておけば、自分は別のことに時間を使用していも勝手に仮想通貨を稼いでくれます。

羨ましいですが、これにもデメリットは存在します。

それは初期費用が掛かるということです。

これはスカラーシップ以外にも言えることですが、現在のBCGは初期費用に数万~何十万も必要で新規で参入しにくいのでゲームを楽しむというより、投資をするという人が増える傾向にあります。

しかもそうやって莫大なお金をかけて買ったNFTがある日突然暴落する可能性があるので、なかなか手が出しにくいです。

なのでNFTを購入する際には自分の資金とよく相談して「無くなってもいいお金」で挑戦してみてください。

それではBCGで私がおススメするゲームを紹介します。

今回は「モンスター育成ゲーム」をメインに紹介しています。

オススメのBCG

  • エグリプト
  • Genopets
  • クリプトモン
  • Illuvium
  • SGEM City
  • Elemon
  • Axie Infinity

エグリプト

無料で簡単に始められるブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」正式リリースのお知らせ|株式会社GameWithのプレスリリース
エグリプト公式

エグリプトは私の記事でも何度も紹介させてもらっているBCGゲームです。

稼ぎ方は、アリーナやクエストで「レアモン」と呼ばれるモンスターを入手して売買することで稼ぐことができる。

その他にもミッションを達成すると、仮想通貨のMATIC100万円分を山分けをするなどのイベントがありました。

また2022年春頃にリリース予定だった「エグリプトX」ではP2Eがメインになるようです。リリース時期は現在不明ですが、リリースされたらプレイしてみたいゲームの一つです。

Genopets

Genopets” Raises $8.3M In Latest Funding Round – Business of Esports

ジェノペッツは、NFT化されたデジタルペットを育成するゲームです。

ゲームのジャンルとしては、「Move to earn」「Play to Earn」が組み合わさったゲーム性になっていて、育成方法が特徴的です。

育成の仕方は、プレイヤーが歩くことで経験値を得られるという仕組みになっています。

最近では、Move to earnというと日本で大人気の「STEPN」が代表的ですが、初期費用が10万円はいるのでこれからBCGを始めたいという方にはあまりおススメできません。

その点Genopetsは無料で始めることもできるので、まずは無料で始めてみて「面白そう」「自分に合っている」と思えばNFTを購入して稼ぎ方に幅を持たせてみてもいいかもしれません。

クリプトモン

クリプトモンは、他のメディアやブログでも「たまごっちとポケモンを融合させたゲーム」と例えられています。

クリプトモンはしっかり育てていかないと最悪の場合死んでしまうこともあります。

そのため毎日クリプトモンにログインして、クリプトモンのお世話ができる人にオススメ。

クリプトモンを始める際には最初に卵を購入しなければいけません。

稼ぐにはクリプトモン(NFT)を売却するしかありません。現段階はまだフェーズ1なので、これからP2Eが可能になるでしょう。

Illuvium(イルビウム)

イルビウムは、2022年内にリリース予定の世界が注目しているBCGの1つです。

ゲーム性は、「ポケモン」に似ていますが、イルビウムではプレイヤーも戦闘に参加するのが特徴的です。

個人的にイルビウムで面白そうと感じたのは、「属性」「クラス」です。

属性とクラスは基本5種類あります。

その基本となる5種類を掛け合わせていくことで、新しい属性やクラスを生み出すこともできる。

最終的に属性とクラスはそれぞれ20種類にもなるので、バトルが面白そうです。

現在はβ版がありますが、限られた人しかプレイすることができません。

SGEM City

「ゲームにかけた全てが資産となる世界」をテーマにしているZing株式会社によってリリースされています。

SGEM CityはBaboというキャラクターがなければプレイできません。そのため初期費用がかかる場合があります。

また初期費用無しでもプレイできますが、他人からBaboを借りてプレイすることになるので、スカラーシップ制度を利用することになる。

稼ぎ方はゲームをプレイして稼ぐ「P2E」やNFTを購入して売買したり、スカラーシップ制度を使用して不労所得を得ることもできます。

Elemon

エレモンを始めるには、エレモン(NFTモンスター)を購入する必要があります。

エレモンの属性は18種類存在していて、それぞれの属性によって得られる効果が違うのが特徴的です。

エレモンで稼ぐには、PvPやワールドボスバトルで相手に勝利するとトークンを獲得できる仕組みになっています。

Axie Infinity

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)Googleトレンドで「NFT」を超える - CRYPTO TIMES

ブロックチェーンゲームの原点とも言える作品のAxie Infinityは、主にフィリピンで流行っていて仕事を辞めてAxie Infinityで稼ぐという人もいるくらい人気のゲームです。

ゲーム内のアクシーと呼ばれるモンスターを使用して対戦をして勝つと仮想通貨が得られるというP2Eシステムを採用している。

始めるにはアクシーが必要になってきます。アクシーはNFTになっていて購入するかスカラーシップ制度を利用することで始める事ができます。

まとめ

ブロックチェーンゲームは、これからどんどん普及していくことになると予想しています。

また稼ぐを目的にしなくても「エグリプト」「イルビウム」などはゲームも面白くて無料で始めることができるのでオススメです。

自分に合ったゲームに出会えるといいですね。

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